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ジェネリック医薬品

ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、先発医薬品(新薬)の特許期限が切れた後に製造・販売される、先発医薬品と同じ有効成分(効能・効果)を持つ低価格な医薬品です。

 

ジェネリック医薬品の効き目・安全性

効き目や安全性は、先発医薬品と同じですが、使用されている添加物が異なる場合があります。

ジェネリック医薬品を使用するには

「ジェネリック医薬品希望カード」などを利用すると、ジェネリック医薬品を処方してほしいという意思を、医療機関や調剤薬局に伝えることができます。
ただし、薬の種類、治療方針によってはジェネリック医薬品に変更できない場合もありますので、かかりつけの医師にご確認ください。

ジェネリック医薬品が普及すると

ジェネリック医薬品は、皆さんの家計にも優しく、使用することで薬代の自己負担額が軽減する場合があります。また、年々増え続ける医療費の抑制にもつながります。

「ジェネリック医薬品希望カード」について

平成30年7月に、国民健康保険に加入している全世帯へ保険証と一緒に「ジェネリック医薬品希望カード」を1枚送付しました。このカードは、ご家族のどなたでも利用できますが、さらにご家族の分を希望される場合は、国保年金課国保給付係の窓口に用意していますので、ご利用ください。

「ジェネリック医薬品利用差額通知」について

薬代の自己負担額の軽減を図るために、先発医薬品からジェネリック医薬品に切り替えた場合の軽減額を、『ジェネリック医薬品利用差額通知』でお知らせしています。
通知時期は5月末、9月末、1月末の年3回です。
通知対象者は、慢性疾患等用剤が長期投与されている35歳~74歳かつ、切り替えた場合に差額金額が200円以上軽減する人です。

この記事への お問い合わせ
国保年金課 国保給付係
電話番号:0172-52-2111(内線:118,119)