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弘前圏域定住自立圏構想

定住自立圏構想とは

国の施策である定住自立圏構想は、人口5万人程度以上などの条件を満たす中心市と周辺市町村が、相互に役割分担し、連携・協力することにより、圏域全体で必要な生活機能を確保し、地方圏への人口定住を促進する自治体間連携の新たな取り組みです。
定住自立圏構想につきましては、平成20年12月26日に、総務省において「定住自立圏構想推進要綱」が取りまとめられ、定住自立圏の形成に向けた具体的な手続きが示されました。

 

定住自立圏構想については次の各ページで詳しくご覧いただけます。

弘前圏域定住自立圏の形成に関する協定書と協定項目について

「定住自立圏形成協定」は、中心市宣言を行った弘前市と、この中心市宣言に賛同した周辺市町村(黒石市、平川市、藤崎町、板柳町、大鰐町、田舎館村、西目屋村)が、相互に役割を分担して人口定住に必要な都市機能や生活機能を確保・充実させ、弘前圏域に住民が暮らし続けることができる定住自立圏を形成することに関して必要な事項を定めたものです。
この協定につきましては、各市町村の議会において議決を受けた後、平成23年10月12日、弘前市役所において、弘前圏域定住自立圏形成協定締結式を開催し、合同で協定を締結しました。

 

弘前圏域定住自立圏の形成に関する協定の一部を変更する協定

新たに連携する取り組みを追加するため、弘前圏域定住自立圏の形成に関する協定の一部を変更する協定の締結に係る議案を上程し、原案どおり議決されたことを受け、変更協定を締結しました。

平成24年10月3日変更協定締結

平成27年1月16日変更協定締結

平成27年9月30日変更協定締結

平成28年11月1日変更協定締結

平成29年10月2日変更協定締結

令和元年10月2日変更協定締結

弘前圏域定住自立圏共生ビジョンについて

定住自立圏共生ビジョンは、中心市宣言を行った中心市が、圏域を対象として、将来像や形成協定に基づいて推進する具体的な取組などを記載し、策定するものです。
弘前市では、弘前圏域定住自立圏共生ビジョン懇談会での検討と、形成協定を締結した7市町村との協議を経て、弘前圏域全体で目指す将来像とその実現のために必要な具体的取組等を記載した「弘前圏域定住自立圏共生ビジョン」を策定しました。
また、協定の変更により追加となった連携施策を盛り込むために、ビジョンの変更を行いました。
なお、共生ビジョンの期間は、平成24年度から平成28年度までの5年間です。 弘前圏域定住自立圏共生ビジョンは次のPDFファイルでご確認いただけます。

 

第2次弘前圏域定住自立圏ビジョン

平成24年2月29日に策定した「弘前圏域定住自立圏共生ビジョン」の計画期間が平成28年度で満了したことから、「第2次弘前圏域定住自立圏共生ビジョン」を平成29年3月31日に策定しました。
また、追加した連携施策を盛り込むために、平成31年3月29日にビジョンの変更を行いました。 ビジョンとその事業費一覧表は次の各PDFファイルでご確認いただけます。

 

 

 

連携事業実施状況

連携事業の実施状況は次のPDFファイルからご確認いただけます。

この記事への お問い合わせ
企画課 企画調整係
電話番号:0172-52-2111(内線:236,239)