キーワード検索>
ホーム新着情報>戸籍事務の電算化について

戸籍事務の電算化が始まります


平成26年5月15日
1.戸籍とは
 戸籍とは、個人の氏名、生年月日、父母との続柄や出生、婚姻を登録・公証する公簿です。
 夫婦及び子を単位として、それぞれの戸籍がつくられており、出生から死亡にいたるまでの身分上の重要な事項が記載されています。
2.戸籍事務の電算化とは
 現在の戸籍は、明治5年の戸籍法の施行以来、和紙にタイプライターや手書きで記載し、管理してきました。
 戸籍の電算化とは、戸籍に記載されている事項を、電子データに置き換え、記載や管理、戸籍証明書の発行などの戸籍事務をコンピュータで処理できるようにすることです。
3.戸籍事務の電算化で変わること
 戸籍証明書の交付などを手作業で行っていたため、発行に時間がかかる場合がありましたが、コンピュータで処理することによって、大幅に時間の短縮が図られます。
 また、「戸籍謄本」は「戸籍の全部事項証明書」に、「戸籍抄本」は「戸籍の個人事項証明書」に名称が変更となり、様式もA4判横書きに統一されます。
4.電算化に伴う戸籍の表記について
 これまでの戸籍には、手書きによる書き癖などで辞典に載っていない文字で記載されている場合があります。これらの文字については、電算化する際に、常用漢字や人名用漢字など辞典に載っている文字に置き換えて記載することになります。
 この扱いに該当となる方には、5月下旬に郵便でお知らせしますので、必ずご確認をお願いします。
 なお、今回の電算処理に伴う、住民票、印鑑登録などの変更手続きは不要です。

◆問い合わせ先
黒石市市民環境課戸籍住民係
TEL 0172-52-2111(内線116・117)

黒石市役所
〒036-0396青森県黒石市大字市ノ町11番地1号
Tel 0172-52-2111
Fax 0172-52-6191
開庁時間:午前8時15分~午後5時