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道の駅「虹の湖公園」


虹の湖には県内最大規模を誇り、津軽圏域の“みずがめ”といわれている浅瀬石川ダム、ダムの目的や役割について知ることができるダム資料館があります。また国道102号線沿いには工事用沈殿地跡を利用し整備された「虹の湖・ふれあい広場」があります。 虹の湖公園
〇浅瀬石川ダム 〇浅瀬石川ダム資料館 〇道の駅「虹の湖」
浅瀬石川ダムの概要
浅瀬石川ダム  浅瀬石川は南八甲田の櫛ヶ峰を源流とする滝ノ股川、御鼻部山に源を発する温川が合流した河川です。岩木川は、浅瀬石川・平川など大小の支川を合わせ十三湖を経て日本海に注ぐ、流路延長102km、流域面積2,540k㎡に及ぶ屈指の一級河川です。

 浅瀬石川上流にはわが国初の多目的ダムとして昭和20年に完成した沖浦ダムがありましたが、容量が小さく水需要に対する必要量を満たせず、また洪水調節能力面での機能拡大の要求も高まって、浅瀬石川ダム建設の計画が決定しました。

 昭和46年に実施計画調査に着手し、昭和54年にはダム本体工事が始まり、以後18年の歳月と総事業費905億円の巨費を投じて最新の技術と新工法を結集し、昭和63年に治水と利水の役割を果たす多目的ダムとして完成しました。
浅瀬石川ダム4つの役割
①洪水調節
洪水期間(7月1日~9月30日)に、毎秒2,000m3の計画高水流量のうち、1,500m3をダムにため、500m3を下流に流し、浅瀬石川及び岩木側の沿川地域を洪水から守ります。
②流水の正常な機能の維持
農業用などのかんがい用水として、ダム下流の7,700haに供給します。この他水辺の景観や水生動物の生息場所の保持など、自然環境を維持する機能もあります。
③上水道
弘前市、黒石市、五所川原市など津軽地方の5市3町1村の約43万人に、1日最大132,800m3の水道用水を確保し供給しています。
④発電
ダム直下に発電所を建設し、ダムの落差による水のエネルギーを利用して、最大出力17,100kWの水力発電を行っています。
浅瀬石川ダム資料館
 森と湖、恵まれた自然環境の中で人と自然の大切なつながり、水のこと、ダムのしくみを楽しみながら学べます。
 1階のダム放流シミュレーション模型は、実際の水を使って雨が降ってからダムの洪水調節終了までわかりやすく説明してます。2階の3D立体映像シアターは特殊なメガネをかけると迫力ある映像と音響を楽しむことができます。
 またコンクリートで囲まれた堤体内も見学できます。(無料)
【開館時間午前9時から午後4時まで】
TEL:0172-54-2338
詳しくはこちらをご覧ください。
浅瀬石川ダム資料館
道の駅「虹の湖」
平成5年4月22日道の駅として認定されました。

 「道の駅」は、駐車・休憩施設と市町村等の各種振興施設とを一体的に整備するもので、単に休憩所としてだけでなく、ドライバーにさまざまなサービスを提供するとともに、地域の人々とのコミュニケーションの場として地域活性化の要となる重要な役割を持っています。
 虹の湖公園「ふれあいの広場」は、「道の駅」にふさわしいものとして、国土交通省道路局より、道の駅「虹の湖」として登録証の交付を受けました。

道の駅「虹の湖」内施設等はこちらをご覧ください。

道の駅公式ホームページ(全国「道の駅」連絡会)はこちらをご覧ください。


■虹の湖公園への地図■
虹の湖公園への地図
お問い合わせ

黒石市観光開発公社
〒036-0401
黒石市大字沖浦字山神1-5
TEL・FAX:0172-54-2348


黒石市役所
〒036-0396青森県黒石市大字市ノ町11番地1号
Tel 0172-52-2111
Fax 0172-52-6191
開庁時間:午前8時15分~午後5時