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中野もみじ山


中野もみじ山 真紅に紅葉した中野のもみじ
 

通称"中野もみじ"と呼ばれる
「中野もみじ山」


 亨和2年(1802年)弘前藩主津軽寧親公が京都から百余種の楓苗を取寄せ、翌年移植してからもみじの名所として親しまれています。

 林の中には津軽三不動と呼ばれる「中野神社」と不動館城跡があります。中野神社には、樹齢約200年のモミジとモミの木、樹齢500年から700年の大杉が生育し、いずれも市の天然記念物に指定されています。中でも大杉は津軽地方の巨木として評価されている立派なものです。
 全山燃えるような紅葉は滝と渓流に映え、あざやかな世界を展開し、その美観が称賛されています。



◆◆秋の紅葉ライトアップ「光のファンタジー」開催のお知らせ(平成24年度)◆◆

 今秋も、中野もみじ山の紅葉期間の夜間ライトアップが10月13日からスタートします。詳しい日程については、
こちらをご覧ください。


ライトアップされた夜の中野もみじ山


※NTT東日本青森支店提供によるライブカメラ
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※今年度は終了しました

◆◆夏もみじライトアップ「光のファンタジー」開催のお知らせ(平成24年度)◆◆

市では、平成24年度事業として、平成24年8月1日から8月12日の12日間、夏もみじライトアップ「光のファンタジー」を開催します。
  秋の燃えるような紅葉とは一味違った夏のもみじをお楽しみください。

  開催に関する詳しい内容についてはこちらをご覧ください。


中野もみじ山への地図
■交通機関

列車ご利用の方

  • JR青森駅又は新青森駅からJR弘前駅まで特急つがるで約40分
  • JR弘前駅より弘南鉄道弘南線で約30分
  • 黒石駅よりバスで約25分

自動車ご利用の方

  • 東北自動車道
    黒石インターより約10分
  • 十和田湖休屋より約1時間
  • 黒石駅より約20分
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