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こみせの見どころ

新酒ができると吊るす杉玉
 黒石の地酒 
 黒石市内には、3軒の造り酒屋があり「菊乃井」、「玉垂」の2軒がこみせ通りに、「初駒」は元町にあります。

 寒さが最も厳しい寒の頃、熟練した杜氏によって仕込みがはじまります。黒石は造り酒屋に欠かせない良質な水と純良な米に恵まれています。そして澄みきった空気と気温が味と香りを調和させ黒石の酒の「こく」を作っています。

 新酒ができると酒林(杉玉)を吊るす風習が、今に残っています。
黒石の造り酒屋
国指定重要文化財「高橋家」
 国指定重要文化財
 国の重要文化財に指定されている高橋家は、江戸時代中期に建築された 典型的な商家の住宅。 

 代々「理右衛門」を名乗り、黒石藩御用達の商家で、主に米を扱ったことから、屋号を「米屋」といいました。
国指定重要文化財「高橋家」
 国指定重要文化財
 こみせの歴史的文化遺産としての価値や認識を深めながら商業の活性化を図ることを目的に昭和61年から行われています。

 9月と2月の年2回のこみせ祭りがあり、秋は津軽三味線演奏、津軽民謡等イベントが盛りだくさんです。冬は秋とはまた違った情緒あふれるお祭りで、銀世界の中「こみせ」本来の役割が果たされ、幻想的な雰囲気がかもし出されます。
こみせ祭り
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