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施設案内


津軽伝承工芸館上空写真
A  棟 国の重要文化財高橋家をモチーフにした作りで、多目的ホールやレストランのほか、エントランスホールや休憩所(軽食・喫茶)などを配置しています。

B  棟 展示資料室・展示即売室があり、展示資料室には山崎恒雄さんが製作した「人形ねぷた」や、「よされ」「大川原の火流し」など、本市の伝統的な祭りを再現したコーナーのほか、伝統工芸品の展示コーナーや映像シアターなどを設けています。

C・D棟 津軽の伝統工芸の製作工房(6か所)を配置しています。板の間の作業場と土間空間があり、入館者と直接ふれあう開放的な場を提供します。職人たちの実演を見学することができるほか、体験もできます。

製作工房 ①つがるの食(津軽の食文化が体験できます)
②手焼きせんべい
③津軽塗
④北の工人(ひば・ガラス工芸など)
⑤母屋(ハンドメイド小物やこだわり作品など)
⑥こけし灯ろう




多目的ホール 多目的ホール(A棟)[400名迄収容]

 800㎡の広さを持つ多目的ホールの収容人数は約400人。会議や団体客の食事のほか、結婚披露宴や各種イベント等にご利用頂ける大ホールです。又、使用目的に合せスクリーンの用意や音響効果にも協力でき、きめ細やかな演出が可能です。尚、規模に合わせては2分割に仕切ることが簡単にできる設置となっています。
                           
エントランスホール エントランスホール(A棟)


 壁、屋根をガラス張りとし、室内環境を持つ屋外的な(道、露地)空間です。
 写真に向かって右側がレストラン、左側が多目的ホールです。
レストラン レストラン(A棟)[客席数150席]

 木材を使った落ち着きのある雰囲気のレストランです。自然の渓流で、養殖された「いわな」を添えた定食から、黒石りんごを素材に誕生した「りんごカレー」まで、人気の味で、おもてなし致します。郷土料理などの和食を中心に豊富なメニューを揃え、150人が一同に会食できます。
休憩コーナー 休憩コーナー(A棟)

 地元の素材を生かしたオリジナルのソフトクリーム・アイスクリームが、ここで味わうことができます。
 軽食、喫茶のできるコーナーで、来場者の待合い、こみせを通る人々の休憩の場として利用できます。また、夏季シーズン中はこみせ側出入り口を開放し、こみせ、屋外アートギャラリーと連続した利用もできます。
体験教室 体験教室(B棟)

 B棟の2階に配置し、修学旅行などの団体研修に使用できます。
 陶芸をはじめ、津軽伝承工芸館の職人芸の技にトライできるチャンスです。ご家族で、友人同士で楽しいひとときをお過ごしください。
 なお、貴方だけのオリジナル作品を旅の思い出としてお持ち帰りできます。 

黒石市役所
〒036-0396青森県黒石市大字市ノ町11番地1号
Tel 0172-52-2111
Fax 0172-52-6191
開庁時間:午前8時15分~午後5時