キーワード検索>
ホーム生活便利帳ヘルシーメニュー>デザート

デザート


りんごのアップサイドダウンケーキ   食物繊維量(1人分) 0.3g
材料【4人分】
 りんご 90g  ホットケーキミックス 100g
 バター   小さじ1/2  スキムミルク 10g
 砂糖 10g  溶かしバター 10g
 牛乳 90ml  ヨーグルト(加糖) 100g
 卵 1/2個
ひとくちメモ

フライパンの底が、盛り付け時には上になります。火の入れ始めを強火にするのが調理のコツです。りんごは加熱するとオリゴ糖が増え、抗酸化作用が強くなります。体の酸化を抑え生活習慣病を予防しましょう。
作り方
 ①りんごの皮をむき、10等分に切り、ラップをしてレンジ(500W)で3分加熱する。
 ②フライパン(20㎝)にバターを薄く塗り、砂糖を散らし放射線状にりんごを置く。
 ③ボウルに牛乳、卵を混ぜ、ホットケーキミックス、スキムミルクを加える。
  粉っぽさが残る程度に混ぜ、溶かしバターを加えて混ぜ合せる。
 ④②のフライパンに③の生地を流し入れて蓋をし、強火で1分、弱火にして5分程焼く。
  表面が乾き、焼き面がきつね色になったら返して中まで火を通す。
 ⑤切り分けて器に盛り付け、ヨーグルトを添える。
栄養価
 エネルギー 189kcal、蛋白質 5.1g、脂質 5.4g、食塩相当量 0.5g

りんごパフェ  食物繊維量(1人分) 1.0g
材料【4人分】
りんご 小1個
砂糖
レモン汁
大さじ2
小さじ2
シナモンパウダー 少々
コーンフレーク 40g
ヨーグルト(加糖) 240g
ミント 適宜
ひとくちメモ

“紅玉”を使うと鮮やかな赤色に仕上がります。りんごは時期により品種が移り変わっていきますので、様々なりんごの味を味わってみましょう。
作り方
 ①りんごは4mm厚さのいちょう切りにし、塩水(分量外)に浸す。
  水気をきったりんごとⒶを鍋に入れ混ぜ合わせる。
 ②①を弱火にかけ、りんごが透き通ってしんなりするまで7~8分煮て火を止め、シナモンをふって冷やす。
 ③器にコーンフレーク、ヨーグルト、煮りんごの順に重ねてミントを飾る。
栄養価
 エネルギー 123kcal、蛋白質 3.3g、脂質 0.4g、食塩相当量 0.3g

人参と黄桃のヨーグルトゼリー  食物繊維量(1人分) 0.6g
材料【4人分】
人参 1/2本
黄桃(缶詰) 2切れ(90g)

スキムミルク
砂糖
レモン汁
1/2カップ
大さじ3
大さじ3
大さじ1/2
プレーンヨーグルト 100g
粉ゼラチン
5g
大さじ2
ミント 適宜
ひとくちメモ

デザートであっても甘いだけではなく、ビタミンなどの栄養素がとれると望ましいですね。
日本人の足りていない栄養素、ビタミンA。積極的に野菜を取り入れましょう。
作り方
 ①人参は薄切りにして軟らかく茹でる。
 ②①、黄桃の半量、Ⓐを合わせてミキサーにかける。
 ③②をボウルに移してヨーグルト、湯せんで溶かしたⒷのゼラチンを加えて混ぜ、1㎝角に切った残りの黄桃を加え、
  グラスなどの器に流して冷やす。
  仕上げにミントを飾る。
栄養価
 エネルギー88kcal、蛋白質3.7g、脂質0.9g、食塩相当量0.1g

豆乳プリン 食物繊維量(1人分) 0.3g
材料【4人分】
 粉寒天 4g
 砂糖 小さじ4
 豆乳 430ml
 黒蜜(市販) 430ml
ひとくちメモ

江戸時代、ところてんの残りを寒い戸外に置いておいたところ、乾物となり、これが寒天の始まりといわれています。寒天は天草という海藻が原料のノンカロリー食品。食物繊維が豊富なので便秘や大腸ガンの予防にも良い、現代のおやつにはおすすめの食品です。
作り方
 ①粉寒天と砂糖はよく混ぜ合わせ、少量の豆乳でなじませてから残りの豆乳を注ぐ。
  均等になるように撹拌してから火にかけ、2分程度沸騰させる。
 ②器に注ぎ、冷蔵庫で冷やし固める。
 ③食べる直前に黒蜜をかける。
  ※きな粉はお好みでかける。
栄養価
 エネルギー 91kcal、蛋白質 3.5g、脂質 3.9g、食塩相当量 0.1g

干し柿寒天 食物繊維量(1人分) 6.3g
材料【4人分】
 水   500ml
 粉寒天 4g
 砂糖 20g
 干し柿 6個
ひとくちメモ

柿は奈良時代から栽培されている、日本人には親しみ深い果物で、アジアやヨーロッパでも「kaki」の名前が通用します。干し柿の表面につく白い粉は漢方では「柿霜(しそう)」といい、粘膜を潤し、せきを止め、痰を取り除く作用があるとされています。
作り方
 ①鍋に水と粉寒天を入れ火にかける。
 ②沸騰して2分程かき混ぜ溶かす。
 ③火を止め砂糖を加え混ぜ、容器に流し入れ、切った干し柿を入れる。
 ④冷やして固め、切る。
栄養価
 エネルギー 143kcal、蛋白質 0.7g、脂質 0.8g、食塩相当量 0g

豆腐でつくるみたらし団子  食物繊維量(1人分) 0.6g
材料【4人分】
絹ごし豆腐 100g
白玉粉 125g
人参(色付け用) 25g
ほうれん草(色付け用) 25g
絹ごし豆腐(色付け用) 25g


砂糖
めんつゆ(ストレート)
水飴
片栗粉
75ml
25g
大さじ1
15g
大さじ1
大さじ2
ひとくちメモ

“みたらし詣で”の名物から「みたらし団子」と呼ばれるようになった説と、後醍醐天皇がみたらし池で水をすくったところ、泡がひとつ、間をおいて4つの泡が浮き上がったことにちなんだ説とがあるようです。昔は団子が5つのしょうゆ焼きだったようですが、今回はヘルシーに豆腐で作ってみました。
作り方
 ①人参はすりおろしておく。ほうれん草は茹でてペースト状にしておく。
 ②豆腐と白玉粉を混ぜ合わせよくこねる。(まだ固め)
 ③①を3等分にし、人参、ほうれん草、豆腐をそれぞれ加え、耳たぶ位の軟らかさにし、15g位の団子に丸める。
 ④③を沸騰した湯で茹でる。茹で上がったら冷水に入れる。
 ⑤④を竹串に3個ずつ通す。
 ⑥鍋に水、砂糖、めんつゆを入れ沸騰したら水飴を入れて加熱し、
  飴がとけたら水溶き片栗粉をゆっくり流し入れ、あんを作る。
 ⑦あんを⑤にかける。
※味付のヒント…アンコも美味しいです。
栄養価
 エネルギー209kcal、蛋白質4.6g、脂質1.5g、食塩相当量0.3g


黒石市役所
〒036-0396青森県黒石市大字市ノ町11番地1号
Tel 0172-52-2111
Fax 0172-52-6191
開庁時間:午前8時15分~午後5時