キーワード検索>
ホーム生活便利帳>軽自動車税

軽自動車税


 軽自動車税は、毎年4月1日現在、軽自動車等(原動機付自転車、小型特殊自動車、軽自動車、二輪の小型自動車)を所有している方に課税されます。
 黒石市から転出される方、使用不能の車両をお持ちの方、他人に譲ったり盗難に遭われたりするなどで廃車手続きが必要な方は、3月末までに手続きを済ませてください。
 4月2日以降になりますと、1年分の税金がかかることになります。軽自動車税には、自動車税とは異なり、月割課税制度はありませんのでご注意ください。
 なお、車種によって手続場所が異なります。問い合わせ、手続きは下記の場所へお願いします。



 
①手続場所・問い合わせ

(1) 原動機付自転車(125cc以下)および小型特殊自動車
⇒黒石市企画財政部税務課住民税係  TEL 0172-52-2111(内線111)
(2) 軽二輪自動車(125cc超250cc以下)
⇒全国軽自動車協会連合会青森事務所
 青森市浜田字豊田129-13  TEL 017-739-0441
(3) 二輪の小型自動車(250ccを超えるバイク)
⇒東北運輸局青森運輸支局
 青森市浜田字豊田139-13  TEL 050-5540-2008(テレホンサービス)
(4) 軽自動車(三輪・四輪)
⇒軽自動車検査協会青森事務所
 青森市浜田字豊田129-2
 TEL 050-3816-1831 (軽自動車検査協会コールセンター)



 
②軽自動車税の税率

1 原動機付自転車・二輪車・小型特殊自動車等
車 種 区 分 税率(年額)
原動機付自転車 50cc以下(ミニカーを除く) 2,000円
二輪の50cc超90cc以下 2,000円
二輪の90cc超125cc以下 2,400円
ミニカー 3,700円
小型特殊自動車 農耕作業用 2,000円
その他 5,900円
軽自動車 軽二輪(250cc以下)・トレーラー 3,600円
雪上車 3,600円
二輪の小型自動車(250cc超) 6,000円


2 軽四輪車及び軽三輪車
〇軽四輪車及び軽三輪車の税率(年額)は、次のとおりとなります。
(1)平成27年3月31日以前に最初の新規検査を受けた車両は、重課税率が適用になるまで税率は変わりません。
(2)平成27年4月1日以降に最初に新規検査を受けた車両は新税率が適用されます。
(3)グリーン化を進める観点から、最初の新規検査から13年を経過した車両は、平成28年度以降重課税率が適用されます。
(電気・天然ガス・メタノール・混合メタノール・ガソリン電力併用の軽自動車及び被けん引自動車を除く。)

※最初の新規検査・・・初めて車両番号の指定を受けること。新車の新規登録のこと。

車 種 区 分 税率(年額)
(1)平成27年3月31日以前に最初の新規検査を受けた車両 (2)平成27年4月1日以降に最初の新規検査を受けた車両 平成28年度から
[経年車に係る重課税率]
(3)最初の新規検査から13年を経過した車両
軽自動車 軽三輪 3,100円 3,900円 4,600円
軽四輪乗用車 営業用 5,500円 6,900円 8,200円
自家用 7,200円 10,800円 12,900円
軽四輪貨物車 営業用 3,000円 3,800円 4,500円
自家用 4,000円 5,000円 6,000円


〇軽自動車税のグリーン化特例について(平成29年度のみ)

平成28年4月1日から平成29年3月31日までに新車新規登録を受けた車両のうち、表(イ)~(ハ)の各条件を満たす排出ガス性能および燃料性能に優れた環境負荷の小さい車両は、平成29年度の軽自動車税が軽減されます。

車 種 区 分 グリーン化特例税率
軽三輪 1,000円 2,000円 3,000円
軽四輪乗用車 営業用 1,800円 3,500円 5,200円
自家用 2,700円 5,400円 8,100円
軽四輪貨物車 営業用 1,000円 1,900円 2,900円
自家用 1,300円 2,500円 3,800円

  (イ)電気自動車および天然ガス自動車
  (ロ)乗用車:平成17年排出ガス基準75%低減達成(★★★★)かつ平成32年度燃費基準+20%達成車
     貨物車:平成17年排出ガス基準75%低減達成(★★★★)かつ平成27年度燃費基準+35%達成車
  (ハ)乗用車:平成17年排出ガス基準75%低減達成(★★★★)かつ平成32年度燃費基準達成車
     貨物車:平成17年排出ガス基準75%低減達成(★★★★)かつ平成27年度燃費基準+15%達成車

  ※各燃料基準の達成状況は、自動車検査証の備考欄で確認できます。


3 車検証での初度検査年月の確認方法
〇車検証の下記の欄(赤枠で囲まれた部分)で確認することができます。



4 税率変更の事例
軽四輪乗用(自家用)の例
<例1>
Q. 車検証の初度検査年月が『平成14年-月』となっている軽自動車を持っていますが、平成27年度からの軽自動車税はどうなるのか教えてください。
A. 平成27年度は、税率の変更がないため、年額7,200円です。
平成28年度からは、最初の新規検査から13年を経過するため、重課税率が適用され年額12,900円になります。
平成15年10月14日前に最初の新規検査を受けた軽自動車については、初度検査年月欄の「月」がないため、その年の12月から起算日として重課税率が適用されます。

<例2>
Q. 平成27年9月頃に新車を購入しようと考えています。今後の軽自動車税はいくらになるのか教えてください。
A. 車検証の初度検査年月が『平成27年9月』と記載されている場合、平成28年度から課税され、年額10,800円になります。また、最初の新規検査を受けた月から起算して13年を経過する翌年度、平成41年度以降は、重課税率が適用され、年額12,900円になります。



 
③原動機付自転車(125cc以下のバイク)の申告

種類 理由 必要なもの
新規取得 販売店からの購入や、市外の方から譲渡される場合
1. 住所・氏名、車体番号等を記載した申告書
2. 販売店から購入した場合は、販売証明書又は販売店の住所・店名・印鑑を記載・押印された申告書
3. 市外の方から譲渡される場合には、廃車証明書
4. 印鑑
名義変更 市内の方から譲渡される場合
1. 新旧所有者の住所・氏名、車体番号等を記載した申告書
2. 旧所有者の標識交付証明書
3. 新旧所有者の印鑑
廃車 破損、販売店への下取り、市外転出、市外の方へ譲渡する場合
1. 住所・氏名を記載した届出書(廃車届出書)
2. 標識(ナンバープレート)
3. 標識交付証明書

◆原動機付自転車(125cc以下)及び小型特殊自動車の申告書等様式は、こちらからダウンロードできます。



 
④減免

 

 身体障害者手帳等の交付を受けている方や、その方と生計を一にする方で、障害の程度や軽自動車等の使用状況が一定の条件に該当する場合、申請により軽自動車税の減免を受けることができます。
 軽自動車の減免を受けるためには、毎年度申請していただく必要があります。
 詳しくは、税務課住民税係へお問い合わせください。


 
⑤軽自動車税Q&A

廃車したはずなのに、どうして税金がかかるの?
軽自動車税は、4月1日現在の所有者に課税されます。したがって、4月2日以降に廃車しても、その年度分の軽自動車税は、あなたにかかることになります。すでに販売店などに廃車手続を依頼している場合は、手続きが済んでいるかどうか確認してください。なお、あなたが4月2日以降に軽自動車を購入した場合は、その年度の軽自動車税はかかりません。
注意
軽自動車税には、普通自動車などの自動車税(県税)にあるような、月割賦課制度はありません。
バイクの盗難にあったり、ナンバーをなくしたら?
盗難にあった場合
まず、最寄の警察署等に盗難届出をし「盗難届証明書」を受領してから、市役所税務課で廃車手続きをしてください。
ナンバーを紛失した場合
廃車手続きと新たな登録手続きをするため「標識番号紛失届書」と「標識交付申請書」を提出していただくことになります。紛失届書には、紛失した年月日、紛失した状況、理由等を詳しく記入していただきます。手続きの際に必要なものは、届出人の方の認印(シャチハタタイプなどのインキ浸透印は不可)、標識弁償金(1枚につき200円)、標識交付証明書です。

お問い合わせ

黒石市役所 TEL 0172-52-2111

企画財政部税務課 住民税係(内線109・110・111)

黒石市役所
〒036-0396青森県黒石市大字市ノ町11番地1号
Tel 0172-52-2111
Fax 0172-52-6191
開庁時間:午前8時15分~午後5時