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防犯


黒石市防犯指導隊

 黒石市防犯指導隊員は、毎月15日を「防犯の日」として、黒石警察署と協力をしながら春から秋にかけては、市内の商店街で車上あらし等に遭わないよう市民にチラシを配布し、秋からはりんごの盗難に遭わないように、夜2時間程度、畑の巡回活動をしている。



暴力団と手を切る勇気を持ちましょう

◆暴力団追放三ない運動

1.暴力団を「利用しない」
2.暴力団を「恐れない」
3.暴力団に「金を出さない」

   

◆暴力団対策法第9条で禁止している暴力的要求行為

 暴力団対策法により、暴力団の威力を示して行う不当な行為を禁止しています。

  1. 人の弱みをネタに口止め料を要求する行為
  2. 寄付金・援助金等を要求する行為
  3. 下請工事、資材の納入等を要求する行為
  4. 縄張り内の営業者に「あいさつ料」等を要求する行為
  5. 縄張り内の営業者に用心棒代、入場券等の購入等を要求する行為
  6. 高金利の債権を取り立てる行為
  7. 不当な方法で債権を取り立てる行為
  8. 借金の免除や借金返済の猶予を要求する行為
  9. 不当な貸付けや手形の割引きを要求する行為
  10. 証券会社に対して、不当に信用取引を要求する行為
  11. 株式会社に対して、不当に株式の買取りを要求する行為
  12. 不当な地上げをする行為
  13. 土地、建物を占拠するなどして、不当に明け渡し料を要求する行為
  14. 交通事故等の示談に介入し、金品等を要求する行為
  15. 商品の欠陥などをネタにした損害賠償、購入した有価証券に因縁を付けた損失補填を要求する行為


◆暴力団への対応要領

1.来訪者のチェックと連絡
 受付係員等は、来訪者の氏名・要件・人数等を把握して、責任者に報告し、応接室等に案内します。
2.相手の確認と要件の確認
 落ち着いて、相手の住所・氏名・所属団体名・電話番号の確認をします。
 代理の場合は委任状の確認をすることが大切です。
3.対応場所の選定
 素早く助けを求めることができる、自社の応接室等の管理権が及ぶ場所を選び、暴力団組事務所や暴力団の指定する場所へ出向いてはなりません。
4.応対の人数
 相手より多い人数で対応し、役割分担を決めておくことが重要です。
5.応対時間
 可能な限り短い時間で応対し、最初の段階で「○○時までならお話を伺います」等と告げて応対時間を明確に示すことが大切です。
6.言動に注意する
 暴力団は失言を誘い、言葉尻をとらえて厳しく糾弾します。「申し訳ありません。」「検討します。」「考えてみます。」等は禁物です。
7.書類の作成・署名・押印
 「一筆書けば許してやる」等と詫び状、念書等を書かせようとしますが、署名・押印は禁物です。また、暴力団等が社会運動に名を借りて署名を求めることもあり、注意が必要です。
8.即答や約束はしない
 暴力団との応対は、組織的に行うことが大切です。暴力団は会社の方針が決まらない間が勝負と考え、執拗にその場で回答を求めますが、即答や約束はしないで下さい。
9.トップは対応させない
 いきなりトップ等の決裁権を持った者が応対すると即答を迫られます。
10.湯茶の接待をしない
 湯茶の接待は、湯飲み茶碗等を投げつける等、脅しの道具に使用される恐れがありますので不要です。
11.応対内容の記録化
 電話・面談の内容を記録化し、相手に告げてメモ、録音、ビデオ撮影して下さい。
12.機を失せず警察に通報
 不要なトラブルを避け、事故を防止するため、平素から警察、暴追県民会議との連携が早期解決につながります。


暴力相談~相談無料・秘密厳守~

暴力団等(エセ右翼・エセ同和等)のことで困ったら、電話を!
 ・不当な債権取立て
 ・みかじめ料の要求
 ・各種示談への介入
 ・機関紙、図書等の購読要求
 ・その他不当な要求
暴力団組員をやめたいと思ったら、電話を!
暴力団組員になれと勧誘されたら、電話を!

              ナニサ-ヤクザゼロ
相談電話  017-723-8930
受付時間      平日8:30~17:00



財団法人暴力追放青森県民会議
〒030-0801 青森市新町2丁目2番地7号青銀新町ビル4F
電話 017-723-6250
FAX 017-723-8931

※詳しくは、黒石市総務部市民環境課交通生活係へお問い合わせください。
TEL 0172-52-2111(内線 132・133)



黒石市役所
〒036-0396青森県黒石市大字市ノ町11番地1号
Tel 0172-52-2111
Fax 0172-52-6191
開庁時間:午前8時15分~午後5時