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選挙管理委員会


選挙管理委員会とは
 選挙管理委員会は、地方自治法の規定により、一般行政の執行機関から独立した独自の行政委員会として、地方公共団体に置かなければならない委員会の一つです。
選挙管理委員会の主な業務
 市の選挙や国、県その他公共団体(農業委員会・財産区・土地改良区など)の選挙の管理執行に関する事務、直接請求に関する事務、地方自治特別法に係る投票に関する事務、検察審査員候補者及び裁判員候補者予定者の選定、最高裁判所裁判官の国民審査に関する事務等を行います。
選挙管理委員会から重要なお知らせ
選挙管理委員会情報
投票日又は選挙期間中に投票所へ行けない方は
  • 期日前投票
     投票日に、仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭などの用事があるため、投票所で投票できない方は、投票日前であっても期日前投票所で投票できます。

  • 不在者投票
    1. 滞在地における不在者投票
       選挙期間中に、仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭などの用事があるため、市外(名簿登録地以外)等に滞在している方は、滞在先の市区町村選挙管理委員会で不在者投票ができます。
    2. 指定病院等における不在者投票
       指定病院、指定老人ホームなど、県の選挙管理委員会が不在者投票施設に指定した施設や、法令で定められた施設に入院、入所中であれば、その施設で投票ができます。
       なお、投票用紙などの請求は、入院、入所中の施設の長を通じて行いますが、自分で直接請求することもできます。
    3. 郵便投票による不在者投票
       身体に重い障害があって投票に行けない方は、郵送で投票ができます。
       対象となる方は、身体障害者手帳や戦傷病者手帳・介護保険の被保険者証が交付されていて一定の要件に該当する方で、選挙管理委員会から郵便等投票証明書の交付を受けている方が対象です。
       なお、投票用紙などを選挙管理委員会に請求し、自宅等自分のいる場所で記載し、これを郵便で選挙管理委員会に送付します。
    4. 投票日に選挙権を有することとなる方の不在者投票
       投票日に満18歳となる方が、投票日前に投票を行う場合は、不在者投票をすることができます。
       なお、投票日は、指定の投票所において通常の投票ができます。
代理投票と点字投票について
 身体の故障や文盲などの方においては、各投票所において投票に支障のない対応ができています。
 また、各投票所には車いすも準備しています。

代理投票
 各投票所において、身体の故障や文盲などの理由で投票用紙に文字を記入できない方については、申出すると補助者2人が定められ、その一人が選挙人の指示に従って投票用紙に記入し、もう1人が指示どおり記載されているか確認して投票します。

点字投票
 各投票所には、点字投票用の投票用紙があり、点字器も用意してありますので、目の不自由な方が投票用紙に点字を打って投票できます。
選挙人名簿について 【公正な選挙のための大切な制度です。】
◎ 選挙権を持っていても、実際に投票するためには、選挙管理委員会が管理する名簿に登録されていなければなりません。この名簿のことを選挙人名簿といいます。選挙人名簿は、すべての選挙に共通して使われ、正しい選挙を円滑に行うための大切な制度です。
  1. 被登録資格
     選挙人名簿に登録されるのは、黒石市に住所を持つ年齢満18歳以上の日本国民で、その住民票がつくられた日(他の市区町村からの転入者は転入届を提出した日)から引き続き3力月以上、黒石市の住民基本台帳に記録されている人です。

  2. 登録
     選挙人名簿への登録は、毎年3月、6月、9月、12月(登録月)の2日に定期的に行われるとともに(定時登録)、選挙が行われる場合にも行われます(選挙時登録)。いったん登録されると、抹消されない限り永久に有効なため、名簿は、「永久選挙人名簿」とも呼ばれます。

  3. 縦覧と閲覧
    ◎縦覧
     定時登録の場合には、その登録に間違いがないかを選挙人がチェックできるよう、名簿を縦覧することができます。定時登録の場合は登録月の3日から7日までの間、また、選挙時登録の場合には、その選挙を管理する選挙管理委員会が定める期間となります。
     登録に不服がある場合は、この期間に異議を申し出ることができます。

    • 縦覧の時間と場所
      午前8時30分から午後5時
       黒石市大字内町24番地1  黒石市選挙管理委員会事務局
      【縦覧期間内で土日・祝日の縦覧を希望する方は事前に選挙管理委員会へ連絡してください。】

    ◎閲覧
     選挙人名簿は、常に選挙人の目に触れさせることで正確さを期せるよう、その抄本を閲覧できるように定められています。
     具体的には、次のような場合に閲覧できます。

    (1) 選挙人名簿の登録の有無を確認するために閲覧する場合
    (2) 公職の候補者等、政党その他の政治団体が、政治活動(選挙運動を含む)を行うために閲覧する場合
    (3) 統計調査、世論調査、学術研究その他の調査研究で公益性が高いと認められるもののうち政治・選挙に関するものを実施するために閲覧する場合

    • 閲覧の時間と場所
      午前8時30分から午後5時
       黒石市大字内町24番地1  黒石市選挙管理委員会事務局
      【土日、祝日は除きます。また、選挙期日の公示日(告示日)から選挙期日の5日後までの間は閲覧できません。】

    • 閲覧の申請
      申請については、選挙人名簿抄本閲覧申出書等の提出が必要となりますので、事前に選挙管理委員会へ連絡してください。

        ※ 選挙人名簿抄本閲覧制度の見直しについてはこちら

      閲覧する際は、本人確認のため、顔写真付きの身分証明書(運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード等)提示が必要です。

    • 閲覧の方法等
      閲覧は読み取りまたは筆記に限られます。 (コピー、カメラ・スキャナーによる撮影、ICレコーダー等による音声入力、パソコンを持ち込んでの入力等はできません)

  4. 登録の抹消
     選挙人名簿に登録されている人が、次の事項にあてはまった時は、その人は名簿から抹消されます。

    (1) 死亡、または日本国籍を喪失したとき、ただちに抹消します。
    (2) 転出したときはすぐには抹消せず、転出したことを表示しておいて、転出日から4カ月を経過したときに抹消します。
    (3) 登録の際に、登録されるべき者でなかったとき、ただちに抹消します。

    選挙権を停止された人の場合は、抹消されるのではなく、その旨の表示がされます。選挙権を回復すれば、その表示は消されます。
期日前投票所の場所が変わりました。
 黒石市選挙管理委員会では、投票率向上と有権者の利便性を図るため、期日前投票所を市民文化会館センターホールに設置しました。
 併せて、期日前投票事務の利便性・効率化のために本委員会事務局を黒石公民館1階事務室に移転しました。
投票立会人の公募登録を募集しております。
 黒石市選挙管理委員会では、若い世代を中心とした市民の皆様に政治や選挙への関心を高めてもらう目的で、期日前投票所あるいは当日投票所において投票立会人をしていただける、原則として18歳から50代までの投票立会人登録者を募集します。
なんのために選挙はあるの?
 「選挙」の基本を詳しく紹介している、総務省のホームページへリンクします。

黒石市選挙管理委員会事務局
〒036-0306青森県黒石市大字内町24番地1
Tel 0172-55-6106
Fax 0172-55-6107
開庁時間:午前8時15分~午後5時