キーワード検索>
ホーム>行財政改革

行財政改革


◆黒石市行財政運営方針 【PDF 310KB】H21.12.17掲載

◆第六次黒石市行政改革大綱 【PDF 266KB】

第六次行政改革大綱策定の目的

  黒石市は昭和60年12月の第一次大綱以来、五次にわたって「黒石市行政改革大綱」を策定し、行政改革に取り組んできました。また、財政健全化法に対応し早期健全化団体への移行を回避するため、平成20年に「行財政運営方針」を策定し、併せて財政の健全化にも取り組みました。
  対象は各種事業の見直しや職員数の抑制・給与削減など行政内部だけではなく、津軽こけし館の金銀こけし売却や黒石市民文化会館休館など市民生活に関わる部分にまで及び、市民や議会の理解と協力の下改革を推進してきました。
  その結果平成20年度決算では10年ぶりの黒字を計上し、その後も平成25年度には赤字を抱えていた黒石市土地開発公社を解散するなど、いわゆる「負の遺産」を解消できるまでに財政的な体力は回復しました。また全会計の黒字化という当面の大きな目標は、平成27年度当初予算編成時では達成のめどが立ち、行政改革大綱も一定の成果を発揮したと考えらえます。
  しかし全会計の黒字化は通過点に過ぎず、地方交付税が削減基調にあることに加え、人口減・高齢化より税収が減少していることからも、歳入不足は今後も続くものと予想され、予断を許さない状況は続きます。
  加えて地方創生に基づく総合戦略の実行、例えば複数の政策分野にまたがる人口減少対策やその要となる仕事づくりなど、従来とは異なる政策立案能力が求められていることから、職員の資質向上や、新たな課題に対応できる組織づくりが必要です。
  限られた予算と人員でこれらの問題に対処するには、効率の追求が不可欠です。第六次大綱はこれらの要請に応えるために策定するものであり、大綱の基本方針に則って行政改革を継続して推進します。

改革の推進期間

平成27年度~平成31年度

改革の推進体制と進行管理

市長を本部長とする「黒石市行政改革推進本部」を庁内に設置し、担当部署から進捗状況や成果の報告を基に進行管理を行い、必要に応じて行政改革推進本部に作業部会を設置し、検討させます。

進捗状況については、市長が委嘱した市民等で構成する「黒石市行政改革懇談会」に報告し、懇談会から意見や助言を求め改革の推進に生かしていきます。

行財政改革の推進に当たっては部単位で事務事業を精査し、各所管課が整理した上で行政改革推進本部に諮り、市全体の進捗状況や成果を取りまとめることで「PDCAサイクル」の確立を目指します。

さらには、組織横断的に作業部会を組織し、積極的に職員の意見などを取り上げ、全庁的な理解と協力を深めていきます。

※注
PDCAサイクル…計画策定(Plan)→実施(Do)→検証(Check)→改善(Action)といった一連の流れのこと。

行財政改革に対するご意見・ご提言をお待ちしております。
FAX・Eメール等、なんでも結構です。
(連絡先はページの最下部にあります。)


PDFファイルのためご覧になるにはAdobe Readerが必要です。
お持ちでない方は下記よりダウンロードしてください。
adobe readerダウンロードはこちら から

問い合わせ先

〒036-0396
青森県黒石市大字市ノ町11番地1号
黒石市総務部秘書課
TEL:0172-52-2111(内線216)
FAX:0172-52-6191


黒石市役所
〒036-0396青森県黒石市大字市ノ町11番地1号
Tel 0172-52-2111
Fax 0172-52-6191
開庁時間:午前8時15分~午後5時