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-桜の名所東公園-


桜の名所東公園  東公園さくら山は、市内随一の桜の名所として「黒石桜まつり」の会場となっているほか、広く市民の憩いの場として親しまれています。

 名所としての第一歩は、明治37年4月4日、黒石町の東側に接する山形村大字石名坂字石法師地内に桜の苗105本が植樹されたことから始まります。

 当時、黒石町前町の西谷彦太郎氏が眺望の良さに着目し、埼玉県安行村から取り寄せたソメイヨシノを植樹。その地名から石法師遊園地と呼ばれ、その後も数種類の桜植樹と造成が進められました。

 大正12年5月には、黒石保勝会が主催し第1回の観桜会を開催。この保勝会は、東公園保勝会とも称したことから、現在の東公園の名前の由来となったのでは―と言われています。
 この後も桜樹の保護はもちろん、バラなどの花や木が数多く植えられ、四季を通して親しまれてきました。

 観桜会は、1回目以後毎年続けられましたが、昭和12年戦時体制で中止。21年には復活したものの30年代に入り公園が荒廃し、またもや中断してしまいました。
 本市の誕生後、昭和53年から公園の環境整備事業に着手。整備事業が始まってからは、累計で546本が植樹され、その種類もソメイヨシノやオオヤマザクラ・ヤマザクラなど37種類にも上ります。

 また、観桜会も「黒石桜まつり」と名を変え再復活し、今年で19回目となりました。

 園内のトイレなどは今月中旬から利用できるほか、今年の桜開花も同時期の予報です。天気の良い日に散策してみてはいかがでしょうか。
遊具も人気です

黒石市役所
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開庁時間:午前8時15分~午後5時